やっぱりリフレクションは遅いなあ。
優先順位はユーザを楽にするが当然上。使う側は、最新技術使っていようが使っていまいがニーズに合ってればよし。開発コスト(納期)は考慮。
開発側はリフレクション使って開発効率よくするか、使わずゴリゴリコーディングして 時間をかけて処理速度を上げるか。その前に不要なアルゴリズムを見つけるのが先。
クライアントであればサーバのように起動に時間をかけるようなことは許されないため、遅延読み込み(キャッシュをさせないことも)を考慮しないといけない。メモリ使用量も。
リフレクションを利用すれば自動化してくれて楽ちん。積み重なるとオーバーヘッドかかりまくり。
ただリフレクション、属性(Annotation)はここぞというポイントで使うとほんとうに便利。 酔って色々なところに使い始めてしまうことも。デザインパターンとたぶん一緒。
ゴリゴリコーディングで同じ処理を継承使って差分コーディングする場合、同じ処理は書かなくても、同じようなコーディング(Dejavu Coding とでもいう?)はしないとだめ。モチベーション超下がる。ミスもする。
コンパイル時に織り込むのが、共に楽にする方法? テスト、デバッグがうまくさえいけば理想になっちゃいそう。
あと規模によっては(経験がないので大規模でも大丈夫かもしれない) Light Weight な言語でもいいんじゃないのとも最近強く感じる今日このごろ(遅い)。
少なくとも今は問題ないので、この問題は後回し。ごめんなさい(誰に?)。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/20/news059.html
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