bash で十分だと思っていましたが、実際に使ってみたところかゆいところに手が届くシェルだと思いました。
「ぜっとしぇる」じゃなくて「ずぃーしぇる」なんですね。
機能変更、お知らせなど - はてな技術発表会日記 - 5月15日の技術勉強会 で公開してくれているものと、 WEB+DB 今月号の naoya さんが公開しているものをほとんどコピペしました。
bash を使っていて不便に思ったのは、 UNIX は Windows と違ってファイルの大文字と小文字は明確に違いを分けています。 それが移動やファイル編集時に違いを意識する必要がありました。zsh なら出来るんじゃね?とググったら出てきました。(サイトは失念)
.zshrc に以下の設定を追加することで、大文字小文字を区別すること なく補完してくれるようです。便利。
# 補完時に大文字小文字を区別しない
zstyle ':completion:*' matcher-list 'm:{a-z}={A-Z}'
ただ bash から zsh に移るとプロンプトが寂しいことに気づきます。
まちゅダイアリーさんのエントリを 参考に Ubuntu の zsh のプロンプトを bash っぽくしてみました。
.zshrc に追記します。
## プロンプトを bash 風にする
PROMPT='${USER}@${HOST}:%~%(!.#.$) '
%(!.#.$) で root の #/$ の切替えができるみたいです。どんな機能ですかと。
ただ Ubuntu では root がいませんので、 # になる確認を取っていないです。
$ にしてしまうと bash と区別がつかないので % にしておいたほうが、無難かもしれません。
PROMPT='${USER}@${HOST}:%~%(!.#.%%) '