Emacs でファイルインクリメンタル検索。
session.el と minibuf-isearch.el を入れました。
いったん開いたファイルを、後から(Emacs を終了した後も) 開きたい場合に C-x C-f の後に C-r でインクリメンタル検索して探せます。
シェルと同じように検索できて i-search 便利です。
.emacs に以下の内容を記述します。使用しているバージョンは 22.1.1 です。
(require 'dired) (put 'dired-find-alternate-file 'disabled nil) (define-key dired-mode-map (kbd "RET") 'dired-find-alternate-file) (define-key dired-mode-map "a" 'dired-advertised-find-file)
require してあげないと Dired で使われている関数やモードを認識してくれません。
次に dired-find-alternate-file の無効化を解除。 put?後で調べる。
デフォルトでは a に割り当てられている dired-find-alternate-file を RET に。 kbd で RET を割り当てられる。なるほど。
今まで Return キーで新規にバッファを作成していたものを a に割り当てます。
これでいつの間にかバッファがたくさん作られてしまうことから開放されました。