Linux のターミナルでは screen を使うようになり キーボードだけでさくさく切り替えられて、とても便利です。
ウィンドウ間の移動は普段 n と p でぐるぐる回る感じで行っていますが、 5 個ぐらいに増えると移動が面倒。
よく利用するものは仲良く隣にいて欲しい。
隣にいなくても画面番号の入力で解決するのですが若干指がつりますし、普段と違う操作はなかなか行えません。
画面を入れかえられないかなあと man を見てみたところきちんと用意されていました。
コマンドモードにします。
C-t :
入れ替えたい画面番号を入力します。
number n
自分はキーを入れかえているためデフォルトでは C-t でなく C-a になります。
改めてマニュアルを見てみるといっぱい。
ずっと放置していたので更新してみたところ、実行ができなくなってしまいました。
エラーメッセージをググってみたところ、すでに同じ症状で解決されている方 がいたので同様の手順にて解決できました。
Ubuntuでrubygemsを1.0.1にudpateしたら"uninitialized constant Gem::GemRunner(NameError)"のエラー
終わったと思ったところ、今度は今まで使えていた gem ライブラリが見つからずエラーになってしまいました。
どうやら /var/lib/gems から /usr/lib/ruby/gems にホーム先が変わって、 gem が新しい方を見ているのが原因のようです。そのままコピーして動くようになりました。
心配であればもう一度入れ直せばいいだけです。
今は趣味で Ruby をいじり始めたので、いつも gem update はパッケージを 指定せず、すべて更新するようにしても特に困りませんでした。
今回 RMagick を試そうとしたところ deb パッケージは RMagick の 最新版が要求する ImageMagick が提供されていませんでした。
ソースからコンパイルすれば解決するのですが、試すだけなので 1 系を インストールし gem update で毎回失敗のメッセージが出てしまうようになりました。
今日のトラブルでソースをみていて specifications から対象の gemspec ファイルをなくすと更新から外れる ということを、たまたま知りました。
移動させるのもおかしいので何か hold オプションみたいなものがあるのかと思ったのですが、 commands/update_command.rb を見た限りなさそう。
と思ったらやはりパッチが書かれていました(笑)
http://moriq.tdiary.net/20071103.html
将来的には apt みたいにファイルを書いて除外し続けられるようになれば、 いつも gem update ですんで楽になるんじゃないかなあ。
LC_TIME に C ロケールを設定します。
% echo $LANG ja_JP.UTF-8 % echo $LC_TIME % date 2008年 2月 6日 水曜日 22:21:41 JST % export LC_TIME=C % date Wed Feb 6 22:21:49 JST 2008 % unset LC_TIME % date 2008年 2月 6日 水曜日 22:21:54 JST
オプションを指定すればある程度は制御できるけど、 それでもロケールに引きずられるので手軽にやるならという話。
結城さんのところに ロケールの環境変数の優先順位について書いてありました。
優先順位は LANGUAGE>LC_ALL>LC_*>LANG。(全般)
Greasemonkey であれば GM_Log でログが出力でき不要ですが、何もない UCJS だと alert に なってしまいそれでは辛いということで、エラーコンソールから参照できるようにします。
(function() {
function log(message) {
var consoleService = Components.classes["@mozilla.org/consoleservice;1"].getService(Components.interfaces.nsIConsoleService);
consoleService.logStringMessage(message);
}
function $(id) {
return document.getElementById(id);
}
// ここから開始
})();
あとお決まりの document.getElementById のエイリアスです。
ただ自分の環境だとまれに立ち上げ後からログが出力され続けないことがあります。なんでだろう。
GIGAZINE で取り上げられたときに言いたかったのですが、マクドナルドのコーヒーは不味い。お湯で薄めて量でごまかしているという印象でした。
今日Yahoo!ニュースでマクドナルドの100円コーヒー、味が変わったってホント?というのを目にしました。
リリースによれば、2月15日から100円(Sサイズ)も含め、マクドナルドのコーヒーが「プレミアムローストコーヒー」に変わるという。
ほう
ええ、都心部でしたらもう9割以上の店舗はすでにプレミアムローストコーヒーになっていると思います。
お?
「前のほうがお湯っぽかった……っていうと悪口みたいですが、実はそのお湯っぽいコーヒーが好きだったんだけど」(Bさん)
ええ!
ということで都内のマクドナルドに行ってみたところ変わってました。
前に比べれば確かに濃くなって味は前に比べればよくなったなと思います。
100 円という値段であることを考えると甘ったるい缶コーヒー 120 円より 全然いいなという感じでした。
個人的にはあれだけの量は飲みきれないので、量を減らしてもう少し味を 濃くしてくれると買う機会が増えそうな気がします。
こっそり自宅サーバで開けてある SSH や HTTP が外部からアクセスできなくなっていました。
ローカルネットワーク内では普通に接続できていたので、まったく気づかず ルーターを再起動したところ外部から接続できるようになりました。
やったことといえばカーネルの最新版を apt 経由で更新したぐらいでしょうか。
根本的な原因を把握していないのがまずいですね。
Google の力を借りるのをやめて tdiarysearch を使うようにしてみました。
tDiary の contrib の中に入っています。(本家サイトのダウンロードから)
あとアンカーを YYYYMMDD に対応させたかったので html_anchor を無理矢理読み込んでみました。
84c84 < <h2><a href="<%= @config.index %>?date=<%= diary.ymd %>#<%= fragment %>"><%= diary.y_m_d %></a></h2> --- > <h2><a href="<%= @config.index %><%= anchor(diary.ymd) %>#<%= fragment %>"><%= diary.y_m_d %></a></h2> 127a128 > require 'misc/plugin/html_anchor'
一応コメントにもありますが Eclipse を立ち上がるのに数分はさすがにないかと。
話を戻して僕も JavaScript です。
理由は今は Firefox と Firebug があればその場で実行できてしまうからです。ただ。その場で実行。デバッガつき。
さらにそこから Greasemonkey や userchrome.js などに発展もするので Firefox を自分好みにしていけて楽しくのめり込めていけるのでは。 ここで楽しめる人と楽しめない人で分かれそうな気がします。
プログラムの理解が進んだところで Perl/PHP に進んで画面周りに進むのがいいと思います。 もし(負けですね)自分が初心者であるなら JavaScript と Perl をやっていると思います。
一方システム屋さんから(仕事だけ含めて)なら、今はこっち系はオブジェクト指向全盛なので Java を メインに Ruby も片手間に行うのがいいと思います。
システム屋でも少なくともひとつはスクリプト言語を知っていたほうが、 訳分からない作業を依頼されたときや Linux/UNIX サーバのスクリプトもさくっと対応ができて楽しめると思います。
つまらない仕事もなるべく楽しくできるように改善していかないと身が持ちませんw
それに Excel のマクロが絡む作成を依頼されても、VBA 以上にこれからの Ruby なら・・・それでも Ruby ならきっとやってくれる!
Leopard で標準搭載されている仮想デスクトップツールです。
Spaces 上でアプリケーションを実行すると、すでにアプリケーションが起動している仮想ウィンドウに 移動してくれます。起動していない場合は今いるウィンドウに起動します。
で今日アプリケーションと起動させたい仮想ウィンドウの関連づけを 設定画面からできることを今さら知りました。うーん今まで損していたなあ。
ひとまず 4 つのウィンドウに下のような感じでアプリケーションを割り当ててみました。
これで例えば 1 のウィンドウにいて Dock から Thunderbird をクリックすると、 Thunderbird が 3 のウィンドウで立ち上がっていなくても ぐいーんと 3 のウィンドウに移動して起動してくれるようになりました。
ウィンドウとアプリケーションをカテゴリ分けすることで ごちゃごちゃしなくなり、また気分転換がしっかりできて良い感じです。
こういう動作をする Windows の仮想デスクトップツールってあるのかなあ。 あればすぐに使用したいのですが。
ここ最近は寝酒を入れずに 7 時間以上睡眠を取ることができた。
仕事中にウトウトすることもなく万全の状態。寝起きは相変わらず最悪。
寝酒は「酒を飲んで眠り込んでいるのは、睡眠ではなく、“意識を失っている”状態」らしい。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080205/bdy0802050037000-n1.htm
アルコールによる睡眠は、正常な睡眠とは異なり、浅いノンレム睡眠の状態が長時間続くため、「脳も体も十分には休まらない」。夜中に何度も目を覚ます中途覚醒(かくせい)や、早朝覚醒の原因にもなるという。
早朝覚醒はなかったけど起きた後の喉の乾きが嫌だったなあ。
これまでパスワードの管理は ID Manager というソフトを利用させてもらっていましたが、 Mac や Linux でもパスワードを参照したいと思うことが増えてきました。 GnuPG で暗号化してサーバで管理したほうがいいのかなと思ったり。
ちょろっと調べてみるとEmacsでパスワードを一括管理を発見。
ひとまず GnuPG で管理する方向で進めてみましょうかね。