Leopard で標準搭載されている仮想デスクトップツールです。
Spaces 上でアプリケーションを実行すると、すでにアプリケーションが起動している仮想ウィンドウに 移動してくれます。起動していない場合は今いるウィンドウに起動します。
で今日アプリケーションと起動させたい仮想ウィンドウの関連づけを 設定画面からできることを今さら知りました。うーん今まで損していたなあ。
ひとまず 4 つのウィンドウに下のような感じでアプリケーションを割り当ててみました。
これで例えば 1 のウィンドウにいて Dock から Thunderbird をクリックすると、 Thunderbird が 3 のウィンドウで立ち上がっていなくても ぐいーんと 3 のウィンドウに移動して起動してくれるようになりました。
ウィンドウとアプリケーションをカテゴリ分けすることで ごちゃごちゃしなくなり、また気分転換がしっかりできて良い感じです。
こういう動作をする Windows の仮想デスクトップツールってあるのかなあ。 あればすぐに使用したいのですが。