ナナオの S190 を使い始めてもうすぐ 4 年。「もう」なのか「まだ」なのかは微妙ですけど SXGA が狭く狭く感じるようになってきてます。
周りはワイド型やデュアルディスプレイに移行していて、仕事でデュアルディスプレイの前に座ったときには感動しました。
ただそれでも物理的に切れた場所を行き来することに慣れていないこともあってデュアルディスプレイよりもワイド液晶ひとつのほうが合っていると感じました。
WUXGA で作業することを思い描きつつ価格と機能で折り合いがつかず 2,3 ヶ月がたち、 今日ぽちぽちと価格.com を見ると IODATA の LCD-AD241XB が 3 位にランクインされていて、覗いてみると値段的にもスペック的にも望んでいるものでした。
光沢パネルでなかったことも安心。一時期は出るものが光沢パネルばかりで、反射が気になったり目が疲れないのかなあと思っていましたね。
光沢液晶 vs. ノングレア液晶──それぞれのメリット/デメリットを理解しよう (1/2)
他にも購入の選択肢として三菱やナナオの液晶があと 5 万ぐらい下がれば考えますけど、 そんな日がすぐに来るわけもないでしょうし、自分の用途にあれだけの入力端子はいりません。
三菱とナナオはインターフェースがシンプルなものもラインナップに乗せる戦略をとらないのかな。
そのあたりの事情はまったく知らないので置いておいて、ちらっと見てみてよさそうだったら買っちゃおうと思います。ただ問題がひとつあってスピーカーを置く場所を考えないといけないかなあ。
ランチに久しぶりにフレッシュネスに行きました。
価格と量でみれば割高感は拭えないけど、コーヒーが モスバーガーに比べると濃いめで、これはこれで美味しい。
コーヒーについて勉強してみようかしら。
液晶モニタを買いました。
昨日買おうとした LCD-AD241XB をヨドバシで 59800 円で購入。 ポイントがついて実質 52000 円ぐらいでしょうか。
ドット抜けの保証はしていないとのことで、気になる人は別のところで。
実際に店頭で三菱やナナオと並べてみると(並べられている) わずかに青色が強い気がしましたが、家では周りに他のメーカーの液晶が 隣に表示されているわけではなく気にならないということでスルー。
持ち帰って画面を見たところ輝度が強かったので設定で調整しました。 これまでナナオを使用していたこともあり、標準設定では光が強くて目が疲れます。
で数時間しか使っていませんが、このモニターはなかなかいいのではないかと思います。
とにかくシンプル。ごちゃごちゃしていない。ボタンが全面でなく底面にあるのも個人的にすっきりしていていいと思います。 ただ操作しているときは少し疲れます(笑)。
インターフェースや機能は最近の富豪的なものに比べれば見劣りしますが、 最低限必要なものは揃っているのでお財布と相談してみて選んでみるのがいいと思います。
どうみても C# です。本当に(ry
最近 C# から Java に戻ってきましたけど面倒と感じることはあります。
Java は言語仕様を見直すときかもしれませんが、大人の事情で 下位互換性を保ったりしないといけないので無理臭が漂いますね。
C# からの出戻り組として使いにくいと感じるのは実行時例外だけでないため try/catch が強制されることでしょうか。 今はテストケースを書く時代なのですから、すべて実行時例外のほうが気楽です。
あと this 冗長論争があったりしますが Ruby の @ ぐらいの気楽さであれば論争も落ち着くような気がします。 ちなみに this はつける派です。昔はプレフィックスつけたりしてました。
それでもコミュニティやオープンソースへの積極性といったものは C#(というより Microsoft) より Java のほうが好きです。
Firefox3 Beta4 が出たということで試しに Windows に入れてみたところ、 起動速度がすごい上がってる。 Firefox 始まったな。
ある程度触って拡張のバージョンをいじったりするのが面倒だったので、 アンインストール。 Profile を削除するオプションにチェック をつけたのが運の尽き。せっかく分けた Default Profile も全部吹っ飛びました。\(^o^)/
久々にやってしまった。
仕方ないので別 PCの設定やブックマーク(トップページ周り)をコピーして凌ごう。
またアンインストールしたところ Firefox と関連付けていた .html の関連がなくなってしまいました。 Firefox2 を上書きインストールしても駄目だったので IE をデフォルトブラウザにして、 もう一度 Firefox を既定のブラウザに設定したところで関連付けが戻りました。
これまではリモートマシンのファイルを編集するときは SSH クライアントを立ち上げてログインし、 Emacs を立ち上げて、さらに sudo してという煩わしい手順を踏んでいました。
少し前に Emacs から TRAMP の機能を使うことで、まずローカルマシン上で sudo を行える ことを知り、 root 用の emacs と 2 個立ち上げる必要がなくなりました。 find-file から以下のように入力します。
/sudo::/etc/himitsu.txt
さらに TRAMP を利用することでローカルの Emacs から SSH で接続し編集できることを知りました。
/ssh:ussy@192.168.100.100:/home/ussy/tmp/himitsu.txt
.emacs に (setq tramp-default-method "ssh") を記述すると先頭の ssh: は不要になります。
ここまであるならリモートで root になれるだろうと思って調べてみたところ、 Emacs x tramp でネットワーク上のファイルにアクセスにやり方が載っていました。
/multi:ssh:ussy@192.168.100.100:sudo:root@localhost:/etc/himitsu.conf
このあたりはマルチホップということでドキュメントに記述されていました。 てかドキュメント見ていませんでした。
実際に find-file すると mini-buffer にはかなり長い文字列が入ります。 何度も入力するのはしんどいので isearch で履歴を拾ってきてカバーするといった感じにしています。
あと自宅のサーバへの SSH は公開鍵認証かつパスワードでアクセスするようにしていますが、一回一回保存時にパスワードを聞かれるのが嫌なので Mac のマシンでは keychain にパスワードを登録するようにしました。
こうして TRAMP によって Emacs がまた好きになりました。
ターミナルから killall を利用してプロセスを終了させるのが面倒で、 結局 Dock からプロセスを終了させていてちょっとかっこわるい。
なんかないかなあと思っていたところ Quicksilver のアクションに Quit を発見。
アプリケーション名を数文字入力して、アプリケーションを特定した後に Tab キーを押して q を入力してアクションを Quit に変更する。そのまま return で 指定したプロセスを終了することができた。
すごいよ Quicksilver。 Dock なんていらないや。
まだランチャーとしてしか見ていないので、これからもっと便利な使い方を できるようにしていこう。
Google Reader が重くてフィードを選択しても内容を表示するまで応答がかかったり不満が出てきたので LDR を試しに使ってみました。すぐに LDR のほうがサクサク読めることが分かったので、こちらをこれから使わせてもらおうと思います。キーで操作しながら気になったものをピンで止め、そのままテンポよく読み進めて後で一気に開く機能もいいですね。
フィードの移行は Google Reader から OPML ファイルをエクスポートして LDR でインポートして終了。
Google ツールバーを消したりしてるときに functions for keyconfig からキーカスタマイズし直してみました。
コンテンツにフォーカスは新しいキーとして追加しています。
openLocation(); _content.focus();
これは時々コンテンツ(タブ内)からフォーカスが外れてしまいキー操作ができない場合に Ctrl + ' をキーアップするとコンテンツにフォーカスを当てるようにしています。
openLocation() を呼び出しているのは強制的にコンテンツ内から一度フォーカスを外させるためです。コンテンツ全体(表現として間違っている?)にフォーカスをおいて愛用している Firemacs のタブ移動などのキーを受け付けるようにしています。うーん、 openLocation なんてやらずにもっとスマートに解決したいなあ。。
追記 もっと単純に考えればよかった。
gBrowser.selectedTab.focus();
名前も現在のタブにフォーカスにしました。
さらに追記 LDR 使っていて不便だったので変えました。
gBrowser.selectedTab.focus(); _content.focus();
現在のドキュメントにフォーカスにしました。初めと変わらなくなっている件。 こっちのほうがまだ気持ち悪くないからいいか。
ひとまずこれでアドレスバー(l)、検索バー(;)、コンテンツ(')とフォーカスを合わせられるようになって、なかなかテンポよくブラウジングできるようになりました。 l;' という並び順になっているのは US キーマップだからです。
父親は有線 LAN がお気に召さないらしく、無線 LAN ができるようにしてから帰ってくれという無茶な納期を押しつけてくる。
相変わらず実家はルーター/ハブなしの直繋ぎをしているので、無線 LAN ルーターを買いに行って さっそくセットアップ。設定は終えるものの、無線の電波を発信してくれなくて悩む。 ハードウェア的に On/Off スイッチが用意されていてそれを ON にしたところ認識してくれた。
なんとかセットアップが終わりこれで自分自身もノート PC を実家に持ち帰ることができそう。 でもトラブルが発生したら間違いなく携帯が鳴るだろうなあ。
それから今回実家に帰った目的である母親の見舞いに病院に行く。
晩飯食べて帰ってきた。
以下のエントリを参考にさせてもらったところ screen 上で emacs を開いて、 shell-mode の出力が綺麗にできるようになりました。
問題になっていたのがコメント欄にもあった screen でステータスバーに履歴を 表示させていた場合にエスケープ文字でおかしくなるパターンです。
.zshrc で定義している条件式をこんな感じにしてみました。 $WINDOW は screen 使用時に定義されるウィンドウ番号で、あと shell-mode 時の $TERM 変数を見て拒否するようにしてみました。
if [ "$WINDOW" -a "$TERM" != "dumb" ]; then
preexec() {
# see [zsh-workers:13180]
# http://www.zsh.org/mla/workers/2000/msg03993.html
emulate -L zsh
local -a cmd; cmd=(${(z)2})
echo -n "^[k$cmd[1]:t^[\\"
}
fi
screen のステータスバーに出力する書き方は、はてな技術発表会日記 のものを使わせてもらっています。
今までは綺麗に出力されなかったことから、 eshell をちょろちょろ使っていました。 エントリを書いておいてあれですが、最近は screen 使ってるから shell-mode はあまり使わないかな。
家で MacBook から音楽を聴く場合、家のサーバから iTunes を 経由して聞いているんだけど、 Mac を外に持って行ったときに困るなあと。
リッピングは Windows でやってファイルをそのまま管理。そこからお気に入りの曲を個人使用目的で家のローカルサーバに 置いて聞くという感じにしているんだけど、あまり大きな HDD の容量を持っているわけでない今の MacBook に入れたくないなあ。
そこで Mac で iPod から登録している音楽ファイルを再生できるソフトを探してみると YamiPod というソフトウェアに出会えた。
さっそく iPod を MacBook に接続しインストール*1してみたところ FWID というものを聞いてくるのでユーティリティからシステムプロファイラを開き、ハードウェアの USB を選択。さらに iPod を選択するとシリアル番号が 16 桁で記載されているのでそれをコピーしてみたところ問題なさそう。
参考:Yamipod @ Wiki - How do I get the FWID?
iPod に登録しているものがすべて表示されたので、そこから聞きたい曲をプレイバックにアルバムごと登録したりして聞くみたいな感じで使用でけた。
接続中 iPod が「接続を解除しないでください。」というメッセージを出し続けてしまうのが嫌だなあ。実行中は裏返すかケースとかに入れて見えないようしておこう。
*1 iTunes はきちんと終了してからインストールすることと iPod 接続時に自動起動しないようにしておく。