EMONSTER を購入しました。加入したサービスは 2 つ。
Emnet には加入せずメールは Gmail で管理するようにしました。
IMAP でチェックして会社や家または MacBook からキーボード入力で 返信する狙いです。急ぎの場合(メールじゃなくて電話になるはずですが)は EMONSTER から送信します。携帯のキー入力が下手くそで遅い人なので時間節約になりそうです。
Gmail から登録している人へ携帯が変わったよメールを送ってみたのですが 迷惑メールに引っかかったり、さらに docomo の場合使用者の設定次第でエラーを返して アドレス変更が伝えられなかったり少し苦労しました。登録件数もたかが知れているので よかったですけど友達が多い人は大変そうですね!
それから気になっていた目覚ましアラームは 3 つまで登録可能で曜日をそれぞれ設定できます。 曜日の設定はタッチペンでしかできないのかな。それにしても携帯各社はアラームの機能仕様を出さないから困ります。
そして今回の目的であるノート PC からモデム接続することも Bluetooth 接続で確認できました。 手持ちの MacBook は Bluetooth が標準搭載されてるので楽ちんでした。
Google Map といったアプリケーションを入れたり音楽ファイルを入れたりしたいけど、手元にある microSD が 256M で すぐになくなりそうです。 2G あたりを明日買ってこよう。
いじっていたらこれだけで連休が終わりそうです。
今回参考にしました。
帰郷するついでに学生時代の友人たちに会いに名古屋に。暑かった。
みんな変わらず元気にやっているそうでなによりでした。車を制御するソフトウェアのテストの話が 面白かったなー。制御系の話は知らないから新鮮でした。
飲んで実家に帰れなかったので雷悶の家におじゃまし「LDR はレートで分けるだろ・・・jk」と言われたわけではないけど、後はいびきかいて寝ました。ごちゃごちゃしていなくていいところだなっと。
del.icio.us に登録しているタグを小文字にすべて変換しようと思い スクリプト書いて使い切ったので MIT ライセンスで公開しておきます。
http://www.pshared.net/pub/ruby/delicious/downcase_tag.rb
もし使う場合はコードの最初にある username と password を設定してください。 エラー処理は何も考慮していません。
なぜ小文字にしたのかというと、これまでタグに正式な名称を意識して大文字をつけたりしていたのですが del.icio.us の Firefox 最新版の拡張を入れて便利な反面、タグをすべて小文字として扱っていました。
拡張からお気に入りを登録するときにダイアログにタグを素早くマッチする機能も小文字になっているので 結局先頭文字を大文字に変換する手間が面倒になります。また大文字小文字が混ざってしまうのも気持ち悪い ので小文字で統一することにしました。
寝付こうかというあたりで地震。 起きて気分を落ち着かせようとニコニコみて落ち着き始めたら震度 5 弱とか・・・
地震板をのぞきに行くとみんなわーわー騒いでいて、インターネットがあると こういうところで妙な(どうでもいい)つながりが不思議と安心感を与えてくれた。 そんなわけで twitter が流行るひとつの理由を体験できた気がする。
Bluetooth を無効にしたりこまめにディスプレイの電源を 切ったりしているんだけど、充電して 1 日しか持たないなあ。
ググってみると大体 2 日ぐらいという感想もあるようなので、自分の場合 10 分間隔で Gmail に問い合わせをしているのがいけないのかもしれない。
あと赤外線通信がないのはどうなんだろう。みんな困らないのかな。 まあアドレス交換する出会い(運命的な意味で)が残念ながらないので自分は困っていません。
trac を構築することになってバックアップを取らなければという ことでバックアップスクリプトを Ruby で書いてみました。
Subversion と trac をそれぞれ複数管理すると想定して、 Subversion を中心に直下の プロジェクトをフルバックアップするようにしています。
こんな感じで svn と trac のバックアップを日ごとにプロジェクト分だけ取れるようになりました。
#!/usr/bin/env ruby
require "fileutils"
repos = "/home/svn/repos"
trac = "/home/trac"
backup = "/mnt/backup"
def remove_last_separator(path)
path.gsub(/\/+\z/, "")
end
def backup(repos, trac, backup)
date = Time.now.strftime("%Y%m%d")
repos_backup = "#{backup}/#{date}/svn"
trac_backup = "#{backup}/#{date}/trac"
FileUtils.mkdir_p(backup) unless File.exists?(backup)
FileUtils.mkdir_p(repos_backup) unless File.exists?(repos_backup)
FileUtils.mkdir_p(trac_backup) unless File.exists?(trac_backup)
Dir.foreach(repos) do |dir|
next if /\A\./ =~ dir
svnadmin = "svnadmin hotcopy #{repos}/#{dir} #{repos_backup}/#{dir}"
puts svnadmin
`#{svnadmin}`
next unless File.exists?("#{trac}/#{dir}")
tracadmin = "trac-admin #{trac}/#{dir} hotcopy #{trac_backup}/#{dir}"
puts tracadmin
`#{tracadmin}`
end
end
backup(
remove_last_separator(repos),
remove_last_separator(trac),
remove_last_separator(backup))
trac の hotcopy は db のディレクトリおよび trac.db に書き込み権限が必要なんですね。面倒な場合は sudo して実行すればいいのかな。
あとは cron で 1 日ごとにバックアップを取って、 rsync でリモートサーバと同期を取っておけば ひとまず大丈夫そうです。バックアップ間の故障を考えれば RAID にするのが一番手っ取り早そうです。
そういえば trac の本が丁度いいときに出てくれて助かりました。
出た当初は購入するつもりは実はありませんでしたが、これから使う ことになるので参考にさせてもらおうと購入しました。
OpenSSL パッケージの脆弱性とその影響について (SSH鍵、SSL証明書等)
自宅のものは更新して鍵を作り直した。サーバ管理の人はお疲れ様です。
サーバで鍵をつくったものを Windows に持ってきて putty 用に変換することは頻繁に行わないため、やり方をいつも忘れてしまう。 ブクマするかしないかぎりぎりのラインでしておかなかったため、いつも大体 2 回ぐらいググれば探すことができる。
カレントディレクトリにある *.zip 以外を削除する。
$ find . -maxdepth 1 ! -name "*.zip" -print0 | xargs -0 rm 2> /dev/null
maxdepth オプションで階層をカレントディレクトリのみ対象にして、 ディレクトリの中は探索しないようにできた。そしてエクスクラメーションで否定になるのかあ。 Manpage of FIND
あとカレントディレクトリ含めディレクトリ削除でエラーメッセージが出るのが気になるので抑制。
[追記] -mindepth をつけてあげることでカレントディレクトリを対象から外せた。
$ find . -mindepth 1 -maxdepth 1 ! -name "*.zip" -print0 | xargs -0 rm
[/追記]
rm -r で再帰にすればカレントディレクトリを含めたディレクトリも対象になるけど、 あんまり調子に乗ると痛い目をみそうなので慎重に。サーバ側の処理を行うように なってシェルに触れる機会が増えてきたけどコマンドひとつみても面白いなあ。
家の Windows マシンに Firefox3 RC1 をインストール。これまではインストールも beta 用にアプリケーションが 分けられていたけど、今回からは Firefox として上書きでインストールが行われるようになっていた。
上書きインストールして起動すると RC1 にバージョンがあがった直後ということで当然たくさんの拡張が有効にならない。
まずは Firefox3で動くGreasemonkeyを作る&新機能の@import @require に書かれているとおりに最新版の Greasemonkey を Mac でつくって Windows にインストール。これで大分楽になった。新しいおさるさんのアイコンが可愛い。
それから TabMixPlus 開発版をインストール。最新版はフォーラムに上がっていると聞いてインストール。
アドレスバーから Alt キーを押さずに新しいタブで開く機能と、現在のタブのすぐ右に開く機能、閉じて左側が現在のタブにする機能がないと 自分比 30% ブラウジング能力が低下するのでやっぱりないと駄目。このへんは ucjs でなんとかなりそうな気もする。
そして他にも無効になってしまっているものは、バージョンチェックを無視させる拡張 Nightly Tester Tools を入れて使えるものを増やした。
これで 8 割ほど Firefox 2 のころに使っていた拡張が有効になったけど functions for keyconfig の対応がうまくいかなかったのがくやしいなあ。設定ダイアログが出るところまでは行ったのだけれども、キーの一覧が何も出てこない状態。うーん。
それでも拡張やグリモンが入った状態でもニコ動や少し重めのサイトに行くと Firefox2 では突っかかっていたページが突っかからなくなっていていい感じ。今のところ一時的に応答無しとなることもなくなっている。
しばらく家のマシンで様子見て Mac も 3.0 に移行しよう。
これまで行番号表示には wb-line-number.el を利用させてもらっていましたが elscreen.el を導入すると 1 行ずれてしまって、自分の力では何が悪いのか理解できていなかったためしばらく無効にしていました。
Emacs Wiki で調べに行ったところ linum.el を知り、これを利用すると elscreen.el と併用しても問題なく行番号が表示できました。ちなみに linum.el は Emacs23 の CVS に取り込まれているとか。
ただ require するとデフォルトで linum-mode が有効になっていなかったり、行番号と表示文字がくっついて気持ち悪かったので以下のような設定にしておきました。
(require 'linum) (global-linum-mode t) ; デフォルトで linum-mode を有効にする (setq linum-format "%5d ") ; 5 桁分の領域を確保して行番号のあとにスペースを入れる
行番号があると落ち着きます。
SSH でサーバにつなげて man を日本語化しようと思い、日本語化パッケージを入れたのに日本語にならない。と思ったら MANPATH が空なだけだった。。。駄目だこ。
export MANPATH=/usr/local/man/ja:/usr/local/share/man/ja:/usr/share/man/ja:/usr/X11R6/man/ja
tar ファイルが複数あるときどうやって解凍どうするの?なんて話があって あまり複数を解凍することに遭遇しないけど。
% find . -name "*.tar.gz" -print0 | xargs -0 tar xf
最初はこれでいくかと思ったけど tar は複数のファイルを引数に受け取らないため駄目。 -n1 をつけるとうまくいった。
% find . -name "*.tar.gz" -print0 | xargs -0 -n1 tar xf
n オプションがポイントみたいで t オプションをつけると理解できた。 rm は複数ファイルを受け付けるので rm コマンドでためす。
% find . -name "*.tar.gz" -print0 | xargs -0 -t rm rm ./hoge.tar.gz ./foo.tar.gz ./fuga.tar.gz
% find . -name "*.tar.gz" -print0 | xargs -0 t -n1 rm rm ./hoge.tar.gz rm ./foo.tar.gz rm ./fuga.tar.gz
% find . -name "*.tar.gz" -print0 | xargs -0 t -n2 rm rm ./hoge.tar.gz ./foo.tar.gz rm ./fuga.tar.gz
xargs って便利だなあ。

Vista が入っているマシンには HDD が 2 つあって、 1 台が あまりにも使われていないので Ubuntu を入れた。
8.04 を入れようとしたところインストーラーが起動しなかったため、前に入れた 7.04 のデスクトップ版を一度入れた後にアップグレード。
アップグレードしたところ 1920x1200 の優雅なスクリーンに出会ったあ。
Vista に不満があるわけでもないけど、シフトしようと前から考えていたので Ubuntu でデスクトップ生活をしてみる。
乗り換えにおいて Quicksilver とまではまだいかないけど gnome-do パッケージがいいランチャー。
それから iTunes の代わりとして Amarok がすごい。かっこいいし mt-daapd サーバとの共有も普通にできてしまった。デフォルトで Fade out on exit が有効になっていたので無効にしたけど、ときどき早く曲が切り替わってしまうことがあるなあ。
ただ Firefox が不安定。ニコニコで自分の場合コメント入力ができなかったり、設定画面を開こうとしたりすると、まれに落ちてしまう。こうなると profile 直下にある Cache ディレクトリを削除しないと二度と立ち上がらなくなる。
メーラーと日本語入力どうしよう。
Windows でいうエクスプローラーの画像ファイル上で右クリックをすると画像リサイズが できるというパッケージをインストール。ブログや日記を書いている人には手軽につかえそう。
% sudo aptitude install nautilus-image-converter
インストールした後に nautilus を再起動すると有効になった。
% pkill -HUP nautilus
今日も引き続き Ubuntu を使っているけど大きな問題点が 2 つ。
ひとつは amarok で mt-daapd 連携時の曲のつなぎがうまくいかないこと。 5 秒から 20 秒くらいフライングで曲が切り替わってしまう。いくらかググってみたけど分からないので放置。もうひとつが Firefox3 beta5 が落ちること。 Windows や Mac では快調だっただけに残念。
amarok はひとまずローカルネットワークのサーバから曲をコピーして聞くようにしたからいいのだけど、 Firefox が困ったなあ。。。 2 に戻すか公式でないところから RC1 を試すか、もう少し我慢するか。
あと少しすれば RC 版がパッケージででるかなあ。
Anthy で頑張れるところまで頑張る。辞書を更新する。
% sudo update-anthy-dics
それから連続した子音では っっw となってしまう。 ATOK でも同じことがあったなあ。
IMエンジン > ローマ字入力 > ローマ字テーブル [カスタマイズ]
| 入力文字 | 出力文字 |
| w | w |
| ww | ww |
を登録すればいいらしいということで F9 で大文字に変換して登録。
できたwww
今週は早く寝るように心がけていたけど、今日は久しぶりに 1 時まで 夜更かししてしまった。
毎日 7 時間寝て朝早く出社して人が少ないと集中できる。 LDR がすいすい進むよ(ぉ