家の Windows マシンに Firefox3 RC1 をインストール。これまではインストールも beta 用にアプリケーションが 分けられていたけど、今回からは Firefox として上書きでインストールが行われるようになっていた。
上書きインストールして起動すると RC1 にバージョンがあがった直後ということで当然たくさんの拡張が有効にならない。
まずは Firefox3で動くGreasemonkeyを作る&新機能の@import @require に書かれているとおりに最新版の Greasemonkey を Mac でつくって Windows にインストール。これで大分楽になった。新しいおさるさんのアイコンが可愛い。
それから TabMixPlus 開発版をインストール。最新版はフォーラムに上がっていると聞いてインストール。
アドレスバーから Alt キーを押さずに新しいタブで開く機能と、現在のタブのすぐ右に開く機能、閉じて左側が現在のタブにする機能がないと 自分比 30% ブラウジング能力が低下するのでやっぱりないと駄目。このへんは ucjs でなんとかなりそうな気もする。
そして他にも無効になってしまっているものは、バージョンチェックを無視させる拡張 Nightly Tester Tools を入れて使えるものを増やした。
これで 8 割ほど Firefox 2 のころに使っていた拡張が有効になったけど functions for keyconfig の対応がうまくいかなかったのがくやしいなあ。設定ダイアログが出るところまでは行ったのだけれども、キーの一覧が何も出てこない状態。うーん。
それでも拡張やグリモンが入った状態でもニコ動や少し重めのサイトに行くと Firefox2 では突っかかっていたページが突っかからなくなっていていい感じ。今のところ一時的に応答無しとなることもなくなっている。
しばらく家のマシンで様子見て Mac も 3.0 に移行しよう。