今日は事件後初めて、久しぶりに秋葉原の電気街に行ったんだけど、とにかく警察官が多かった。 特に事件現場になってしまった場所付近では、数十メートル歩けば警棒を右手に持った二人組の警察官と出会っているんじゃないかという物々しい雰囲気。
秋葉原に来たからか分からないけど横断歩道を渡るときに、もし目の前の右に止まっている車がここで突然発進してきたら俺死ぬのかなあと、なぜか急に死が頭によぎった。
暑い中ぶらぶらしていたんだけどラオックスのコンピュータ館が閉鎖のままでより寂しく感じたし、事件前に知っていた電気街とは変わった気がする。こう感じてしまうのは事件のことがまだ頭に張り付いているからだと思いたいし、忘れてはいけないので日記として書いておく。