忙しい!どれだけ忙しいかと言うとブックマークする時間がないぐらい忙しい。
いやそれ普通だから。
というのは冗談として短納期で知らないフレームワークの保守を任されるのはリスク高いなー。仕事的には難易度はめちゃくちゃ低いから問題ないけど。
一般的な(といわれる)会社の Java はなぜ今も Struts なのか。 Ruby は数年後も RoR なのではないか。そういうことなんだろうなあ。
どこかリプレースするタイミングで今使っている以上の便利なフレームワークを持ってこないとずっとつきまとう問題。それを見極めるのがプログラマーでない偉い人の役目なのだろう。ということを改めて実感したのでした。
Macユーザーは「人と違ったことが好き」、Windowsは「普通が好き」――アスキー調査 - ITmedia News
普通って何?って思ったらやふーコメントにも書いてありました。
ハッ!しまった。釣られてしまった!
ブラウザはこれが最強!みたいなネタと同じぐらい個人の嗜好によるものだと思います。
ただ一つ言えることは触らず悪いイメージを勝手に作り出す、今の環境よりいいものはないと思ってしまう、そんな先入観で触らないことが一番もったいないと思います。
?count={1..100} = Limit the results to the given number, between 1 and 100 (default 15)
エントリ件数の多いフィードがいつも 15 件で取得するなあと、のほほんと思っていたらきっちり count に 15 を渡していた。 100 を指定しないと取りこぼしが増える。
TinyURL は長い URL を短い URL でリンクすることができる便利なサービスで、最近目にすることが増えたと思います。ただその短い URL がネット上で知っている人からのリンクだろうが、リアルな友人からのリンクだろうが URL からドメインといった情報が隠されたリンクを踏むことに抵抗を感じます。
それでも最近 TinyURL へのリンクを見かける機会が増えてきて、嫌だと思いつつ面白そうだなーと結局クリックしていました。近々痛い目を見るなーと思っていたところ、拡張をつくってくれていた人もいましたが、 tinyurl のサイトにプレビュー機能が用意されていることを知りました。
TinyURL.com - shorten that long URL into a Tiny URL
有効にしておくことで直接ジャンプせず URL を確認して手動でリンクを踏むことができるようになります。
知っている人には今更すぎますが、知らなかった人は有効にしておいたほうがいいと思います。というかこの機能はまずデフォルト有効にしておいて、いちいち確認せず直接飛ぶリスクを背負える人だけ無効にするというのがセキュリティ上よろしいんじゃないのかな。
たとえ普通に URL が表示されていても引っかかるときは引っかかりますが。
Flash 10 が出たということで Ubuntu の Flash を更新しようと adobe のダウンロードページへ。
おお。 Ubuntu 用に deb パッケージがある。さっそくインストールしようと「今すぐインストール」。
この URL は存在しません。
アドレスバーを見てみると頭に何かついてる。
http://www.adobe.com/http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/install_flash_player_10_linux.deb
http://www.adobe.com/ を取り除いたものでアクセスしてダウンロードできた。
http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/install_flash_player_10_linux.deb
アップロードした関係者は誰も実際にダウンロードしていないんだろうなあ。
1 日経っても直っていないので、下手くそな英語でフィードバックを送っておいた。
Flash 9 までは libflashsupport を Ubuntu にインストール*1すると、時々落ちる問題があって困っていたけど Flash 10 にアップデートしたところ落ちることがなくなった。まれにちらつくのが気になるけど落ちるより全然いいです。
使う上でとくに不便だと思うものがこれでなくなり、さらにきびきび動作してくれればかなりいいクライアントになると思います。 Windows や Mac と比べるとどうしても操作をするたびに若干つっかかる感じを受けます。
チューニングすれば(できれば)もっと改善できるのだろうか。
*1 libflashsupport がないと Firefox で Flash を再生中に、外部プレイヤーの音がならないという問題が自分の環境で発生していた