電池の減りが早いなあと思っていたら、接続を emb 経由でなく EMnet 経由にすれば解決するという記事が散見され、月 300 円でその心配から開放されるならということで 12 月から入ってみた。電池の減りが明らかに遅い。バッテリー周りの熱がかなり違う。 WifiRouter も普通に EMnet 経由で使え*1、もっと早く入っておけばよかったなーと後悔しています。
メールは Gmail のままで EMnet (携帯メール)分を取るつもりはないんだけど、プッシュメールじゃないから駅近くの待ち合わせでもうすぐ着くみたいなやりとりのときだけ困る。(電車の中で電話はできません)
それ以外に困ることはありません。いや mixi に入れない。
*1 HTTP しか使わない
今年の初めからブックマークを共有して使いたい目的で始めた SBM の delicious のブックマーク数が 1000 個を突破していた。
使い始めて 1 年弱ぐらいでだから 1 日平均 3 個ぐらい?意外と少ない。最近は購読フィードもようやく 300 弱ぐらいになって(まだいける)、ブックマークも加速し始めたような気がする。でもきちんと見てるかと言えば見ていない。
自分の場合 SBM はクリップ的に使うのでなく後で簡単に見つけるために使っているけど、実際再利用はどのくらいできたんだろうか。後で検索しやすいように、コメントにキーワードっぽいのを埋め込んでいる。そういえば最近は delicious のコメントもツッコミっぽいものが見えるようになった気がする(クロスポスト除く)けど誰も相手にしない。それが delicious クォリティ。
Google Bookmark は本文検索までしてくれて最初使っていたけど誤爆する率が高くなるし、そこまで使いやすいと思えない。他のサービスの話はどうでもよくて、自分でつけたコメントが一発で検索がヒットしたときが嬉しい。
相変わらず何を言いたいのか分かりませんが、 delicious を来年も使っていこうと思います。
Python を勉強しようと寝る前に突然思い立ちました。
Ruby の @ が大好きなんだけど大丈夫だろうか・・・食わず嫌いなだけでやらないのは、いかんということでやってみようと思います。
「ATOK 2009」2月6日発売、新たに英語入力支援機能を搭載
英語入力支援機能が嬉しい。 Firefox の検索バーの Google Suggest では綴り誤りのほうで活用できていたりする。
AAA優待版が 5250 円だけど、定額制なら年間 3600 円で済むんだよなあ。 ATOK 使い続けるし最近のバージョンアップによる機能追加についていくことを考えると、定額制に移行したほうがいい気がする。 Mac 版の定額制が出れば Windows 版は止めてもいいだろうし。
これまでは仕事中にでも時間が空いたとみるや、フィードをチェックして気になるものがあればチェックしていました。ただこのやり方だと突然仕事が割り込んできたりすると、後で読む判断が適当になったりきちんとインプットできなかったりします。効率的でないなあと思い、ためて読むやり方に変えてみました。
このやり方だと更新頻度の高いフィードは 200 件を超えてしまい取りこぼしてしまいます。そのためタバコ休憩的に(吸わないから当然の権利) 2 時間あたりを目処に消化していき気になるものにピンを打ちます。このときは基本的にタイトルおよびコメントで判断し、それでもどーしても気になるものは v を押してその場で見ます。
それから家に帰ってからブログなど更新頻度の低いフィードを消化。後は一気にピンを開いて気になるものをブックマークしていきます。このやり方に変えてから仕事に集中ができ、かつエントリーにも集中できるようになりました。
だらだら見ていると仕事に集中できず時間を無駄にしているので、メリハリをつけて少しでも効率的に情報をインプットしていこうと思います。
バージョン 1.05 にしてから特に問題がなかったのですが、最近 WMWifiRouter を起動しても touch が認識してくれないことがまれにあったので最新版で改善されているかもと試してみることに。
公式サイトへ行くといつの間にか 1.25 までバージョンが上がっていて、さっそくインストール。すると UI がかなり変わっていたりネットワークのセットアップが対話式に進んでいい感じでした。
インストールも完了し起動してみると EMnet への接続も完了し無線 LAN も立ち上がりました。ところが、クライアントの touch や MacBook に DHCP がうまく割り振られず外部とやりとりできないことが判明し、 DHCP の設定を変更してみましたが駄目だったので諦めて戻すことに。
久しぶりにソフトウェアのバージョンアップで失敗した感じです。ある程度動作している場合むやみにいじるなというソフトウェアの悔しい鉄則が当てはまってしまいました。
MacBook Pro の竹が日本は 288800 円で、米国では $2499。 1 ドル 90 円で換算して計算すると 224910 円です。アホな自分でも分かります。
セクションタイトルを表示するプラグインがいつの間にか無効になっていた。
月曜日はお休みなので家の環境を構築し直し。 Ubuntu をメインにしていたけど Windows Vista に戻した。パッケージ管理やシェルなど Windows より機能的で楽であり、ブラウザ、エディタ、プレイヤーで普段の作業も足りていたけど、ブラウザにおける操作で描画からマウス操作までつっかかることが多くて効率的でなかったと思う。
入れ変えてみると同じスペックのマシンの調整なしで、 Windows のほうがきびきびしている。結局 Web 開発者が使うクライアントマシンはバランスの良さで Mac じゃないかなあ。
はい。かっこよさそうだからですね。
OS の入れ替えもそこそこにブラウザの Firefox も入れ直し。 userChrome.js を使って TabMix Plus とおさらば。こちらの環境だとタブを閉じるときにパワー弱めの MacBook で 2,3 秒待たされることがまれにあったし、 Windows デスクトップでもつっかかることがあった。
userChrome.js から最新の 0.8 を落とし、さらに Sub-Script/XUL Loader も落とす。 chrome のディレクトリに uc.js が拡張子であるファイルを自動的に読み込んでくれるようになるので拡張しやすくなる。
これまで TabMix Plus を使っていたけど、なぜ使っていたのかもう一度考え直してみた。
このあたりはググるとすでに uc.js で書いてくれている人がいたので適当に頂きました。
普通にできた。
今時 Window を新規に出すところはきっとないと信じる。
はい。移行できそうです。
最初自力でコードを書こうかと思って TabMix Plus のコードを覗いてみたけど、 eval だらけでびっくり。バージョンが上がる度に不具合が出てしまいメンテに時間がかかる理由がなんとなく感じとれました。
それからマウスジェスチャーも入れないようにした。 HaH は終わってしまっていたけど LoL : Click links by hitting hints! というものが出ていたので使い始めた。まとめのしようもなく、とりあえず TabMix Plus とはお別れできそうです。今までお世話になりました。
Firefox のデフォルトプロファイルの中を修正することは多いです。さらにエクスプローラー、コマンドプロンプト、 Emacs とたくさんのアプリケーションからアクセスします。でもこれでもかと階層が深く、ショートカットだとコマンドプロンプトの cd で蹴られてしまうのでシンボリックリンクを作成することにしました。
Vista では mklink コマンドが使えます。 XP では Windows Server 2003 Resource Kit Tools に含まれる linkd.exe を使います。 Vista を使っているのでコマンドプロンプトで mklink コマンドのヘルプをみます。
C:\Users\ussy>mklink /?
シンボリック リンクを作成します。
MKLINK [[/D] | [/H] | [/J]] リンク ターゲット
/D ディレクトリのシンボリック リンクを作成します。既定では、
ファイルのシンボリック リンクが作成されます。
/H シンボリック リンクではなく、ハード リンクを作成します。
/J ディレクトリ ジャンクションを作成します。
リンク 新しいシンボリック リンク名を指定します。
ターゲット 新しいリンクが参照するパス (相対または絶対)
を指定します。
ディレクトリ(フォルダ)には /D でいいみたいです。
C:\Users\ussy>mklink /d firefox AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default firefox <<===>> AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\mvukotjp.default のシンボリック リンクが作成されました
エクスプローラーからダブルクリックで進みました。
コマンドプロンプトを立ち上げ cd firefox で移動できました。
Emacs は find-file から ~/firefox/ でタブを押すと補完が効きました。
これで時間がまた少しだけ無駄にならなくなりそうです。
今年を振り返ってみると我慢の年だった。
去年の終わりに携わっている仕事内容に限界を感じ部署移動を願い出て、今年は自分のつくりたいサービスに必要な業務知識を覚えるための充電期間だったと思う。会社は様変わりし失望している。そんな今の会社でなんとかプログラマーを続けていられたのはサービスを使っている人の役に立ちたい。より便利にしたい。そんな思いがなんとか精神を保っていられたんだと思う。
今年はしょうもない設計のシステムを保守しながら、つくりたいサービスの業務ルールは覚えた。だから来年は自分が思い描いているサービスを自分のプロダクトとして立ち上げる。もし会社が認めてくれないなら立ち上げてくれる同業者を探して売り込んでもいい覚悟で来年、特に上半期は動こうと思います。
年月が URL に入ってると Google から検索しているときに記事の新しさがひと目で分かるので、フィルターがかけやすくていいですね。