月曜日はお休みなので家の環境を構築し直し。 Ubuntu をメインにしていたけど Windows Vista に戻した。パッケージ管理やシェルなど Windows より機能的で楽であり、ブラウザ、エディタ、プレイヤーで普段の作業も足りていたけど、ブラウザにおける操作で描画からマウス操作までつっかかることが多くて効率的でなかったと思う。
入れ変えてみると同じスペックのマシンの調整なしで、 Windows のほうがきびきびしている。結局 Web 開発者が使うクライアントマシンはバランスの良さで Mac じゃないかなあ。
はい。かっこよさそうだからですね。
OS の入れ替えもそこそこにブラウザの Firefox も入れ直し。 userChrome.js を使って TabMix Plus とおさらば。こちらの環境だとタブを閉じるときにパワー弱めの MacBook で 2,3 秒待たされることがまれにあったし、 Windows デスクトップでもつっかかることがあった。
userChrome.js から最新の 0.8 を落とし、さらに Sub-Script/XUL Loader も落とす。 chrome のディレクトリに uc.js が拡張子であるファイルを自動的に読み込んでくれるようになるので拡張しやすくなる。
これまで TabMix Plus を使っていたけど、なぜ使っていたのかもう一度考え直してみた。
このあたりはググるとすでに uc.js で書いてくれている人がいたので適当に頂きました。
普通にできた。
今時 Window を新規に出すところはきっとないと信じる。
はい。移行できそうです。
最初自力でコードを書こうかと思って TabMix Plus のコードを覗いてみたけど、 eval だらけでびっくり。バージョンが上がる度に不具合が出てしまいメンテに時間がかかる理由がなんとなく感じとれました。
それからマウスジェスチャーも入れないようにした。 HaH は終わってしまっていたけど LoL : Click links by hitting hints! というものが出ていたので使い始めた。まとめのしようもなく、とりあえず TabMix Plus とはお別れできそうです。今までお世話になりました。