今年を振り返ってみると我慢の年だった。
去年の終わりに携わっている仕事内容に限界を感じ部署移動を願い出て、今年は自分のつくりたいサービスに必要な業務知識を覚えるための充電期間だったと思う。会社は様変わりし失望している。そんな今の会社でなんとかプログラマーを続けていられたのはサービスを使っている人の役に立ちたい。より便利にしたい。そんな思いがなんとか精神を保っていられたんだと思う。
今年はしょうもない設計のシステムを保守しながら、つくりたいサービスの業務ルールは覚えた。だから来年は自分が思い描いているサービスを自分のプロダクトとして立ち上げる。もし会社が認めてくれないなら立ち上げてくれる同業者を探して売り込んでもいい覚悟で来年、特に上半期は動こうと思います。