小規模なリリース前に壊れて焦った。直接の原因はエクスプローラーが本当に応答しなくなり強制終了させた自分に原因があるんだと思うけど部屋が暑くてマシンにも負荷がかかってたのも事実、という言い訳。
コードはソース管理に放り込んでいるし、大事なデータは SyncToy で毎時ファイルサーバーに同期を取るようにしていたので無事。一番辛かったのが Firefox の設定やらグリモンが飛んだこと。ブックマークに必要なものは保存しているけどセットアップが面倒すぎる。 uc.js で毎回読み込ませるのでなく pref.js に user_pref の設定をマージできるものないかなあ。
それからハードディスクの入れ替えついでにメモリも 1GB から 3GB に増設させてもらった。 Java の開発だと IDE と Firefox で使用メモリが簡単に 700 MB にいってしまうためすぐに重くなっていた。メモリを増やしたおかげで XP の起動が 10 秒ちょっとになった。別に 2GB でもよかったけど、これで仮想マシンも気軽に使えるようになると思う。 4,5000 円で DDR2 の 2GB が揃えられて開発効率が上がるんだから会社はもっと投資すべき。