トップ «前の日記(2009-03-02) 最新 次の日記(2009-03-06)» 編集

Ussy Diary


2009-03-03

Greasemonkey スクリプトを git で一元管理する

再インストールしないといけない。挙動が何か違う。あのグリモンが入っていなかった。バージョンが古かった。どこから持ってきたものか忘れたので delicious から調べる。ひとつひとつダイアログを見てインストール。などの一連の行為に疲れました。

Firefox の設定と違いパスに依存するものは多分ないので git で管理することにしました。 Windows では msysgit を使います。

まずスクリプトを管理するサーバー側でリポジトリを作成します。 (/home/user/repos/ にて作業しているものとする)

$ mkdir gm_scripts
$ cd gm_scripts
$ git --bare init

クライアントで現在使用しているスクリプトをサーバーに登録します。 Firefox のデフォルトプロファイラの下の gm_scripts に移動してローカルリポジトリを作ります。

$ cd gm_scripts
$ git init
$ git add .
$ git commit -a -m "initial commit"

さきほど作成したサーバーにプッシュします。

$ git remote add origin ssh://user@example.com/home/user/repos/gm_scripts
$ git push origin master

同期させるクライアントの場合は今の gm_scripts はいらないので削除または待避させ、サーバーから clone します。

$ mv gm_scripts ~/tmp/
$ git clone ssh://user@example.com/home/user/repos/gm_scripts

後は同期を簡単にするためシンボリックリンク(Windows であれば linkd)やスクリプトで簡単に同期を取れるようにしておきます。

ひとまずこれで大丈夫なはずだけど更新しても push し忘れそうだなあ。それでもやってみないと分からないのでひとまず試してみようと思います。