行ってきた。受けたのは以下のもの。
少し遅れた。 Cubby の途中から。
2.0-beta1 がリリース。 DI コンテナ非依存になった。 Seasar2, Guice に対応。 Spring, EJB3, Slim3 は順次対応予定。
使い手側からは変わった印象を受けない。リファクタリングして、拡張性がぐっと増した。さらっと言っていましたがこれってすごいなあと。おそらく使い手側のアプリケーションは変更せずに DI コンテナ非依存のバージョンにできる。
Maven は黒魔術と言われたりする。実際自分も使い始めて初めて行うことに関しては色々つまずいた。 Eclipse と連携したりマルチモジュールだったり、インハウスリポジトリだったり、でも一度経験すると敷居が下がると思う。まだ分からないことだらけだけど archetype を作れるぐらいになりたい。
リリースは手動は駄目。プロファイルを切り替えて自動化しよう。
和田さんのプレゼンは今回見た中で一番聞きやすかった。画像の使い方、見せ方、盛り上げ方が聞いていてうまいなあと関心してた。自分は JUnit は使っているけど TDD はやっていない。まずはやらないと何も始まらないから小さいモジュールからでも始める。おすすめの書籍を何度も紹介していた。ケントベックの テスト駆動開発入門は買う。
三本柱は本当に大事だと思う。以前会社で自動化以外のふたつは勉強会と称して発表してた。
DBFlute は使ったことがなかったけど聞いてみた。 本当に業務に特化した O/R マッパーだなあという印象を受けた。 null first/last を実装していないデータベースに対しても行えるようにするとか。
特に印象深かったのは Action のフィールドに対して SessionScope 属性がつけられるっていうのと、 Slim3 JDBC では基本的な操作以外は SQL で処理をする。
@SessionScope はいいなあ。 Map<String, Object> sessionScope で取得する際にキャストする手間がなくなるし、 Action で何のセッション情報を使いたいか明確にできる。
Slim3 JDBC は以前自分も疑問に感じていたどこから SQL にすればいいのか、ラインがあいまいになるぐらいなら SQL にすれば迷わないよね。っていうひとつの解決案になっていると感じた。このあたりは賛否両論分かれそう。自分はデータベースは SQL っていう言語があるんだから SQL で統一しちゃおうっていう考えです。
やっぱりカンファレンスや勉強会は出るとやらなきゃって気持ちになっていいなあ。今度は小さめな勉強会に出て懇親会に出たい。