Ubiquity の最新版が出ていたのでアップデートしてみたところ、既存スクリプトのいくつかが動かなくなってしまいました。
調べてみると引数を受け取ることを指定する takes プロパティが原因みたいで、 argument, arguments に置き換えることで動くようになりました。 0.5 ではスクリプト名も複数つけられるようになっていて、キーワードショートカットっぽいこともできて API も使いやすくなった感じです。
ところで今回ソースを見ていて知ったのですが、 Firefox の JavaScript は仮引数に連想配列っぽく指定できるんですね。これが分割代入というやつですか。
function hoge({name, age, address}) {
console.log(name, age, address);
}
hoge({age: 18, name: "foo"});
foo 18 undefined
それから今回のアップデートで日本語が対応したみたいです。
「英語から日本語に翻訳して」日本語で命令 - Fierfox Ubiquity | エンタープライズ | マイコミジャーナル
コマンド「訳して」
これはすごい。