適当なタグクラスをつくったところで WEB-INF/classes/META-INF にタグファイルの定義を記述した tld ファイルを突っ込むと、 mayaa が起動時にカスタムタグの読み込みをしてくれます。
<?xml version="1.0" ?>
<taglib xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee http://java.sun.com/xml/ns/j2ee/web-jsptaglibrary_2_0.xsd"
version="2.0">
<tlib-version>1.0</tlib-version>
<short-name>tags</short-name>
<uri>http://example.com/tags</uri>
<tag>
<name>item</name>
<tag-class>com.example.servlet.tags.ItemTag</tag-class>
<body-content>empty</body-content>
<attribute>
<name>name</name>
<required>true</required>
<rtexprvalue>true</rtexprvalue>
<type>java.lang.String</type>
</attribute>
</tag>
</taglib>
mayaa ファイルの名前空間を定義するところに tld ファイルで定義した URL とタグライブラリ名とタグ名をそれぞれ指定すれば使えます。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<m:mayaa xmlns:m="http://mayaa.seasar.org"
xmlns:c="http://java.sun.com/jsp/jstl/core"
xmlns:tags="http://example.com/tags">
<tags:item m:id="item" name="${item.name}" />
</m:mayaa>
WEB アプリケーションってお決まりパターンがあって、 10 個とかつくると飽きるのか分かりませんが、あんまりつくっていなかったので今は HTTP プロトコルでブラウザと対決するのが面白いです。
それとは別にスケールアウトとかキャッシュとか、より運用(インフラ)を考えたアプリケーションをつくれるようにこれ買ったんですけど、他にも読む雑誌がたくさんあってまいっています。パソコンの前に座れば WEB ページをみていて最近本の消化がまったく進んでいません。
話がずれたのですが、実際にサービスを運用している中の話を聞けるのは開発者にとってすごく嬉しいです。それに 3000 円切っていて安いです。