次世代 O/R Mapping フレームワーク。
APT によるアノテーションチェック、 SQL チェック、テーブルのカラムごとを Java オブジェクトで扱いタイプセーフを推し進めています。 AOP は実行時にしか動作確認できなかったけれど、コンパイル時に検証が行え静的な言語のメリットを活かせている印象です。
それから SELECT はすべて SQL で書くポリシーみたいです。ちゃんと SQL 流そうよという意志が伝わってきました。さくさくやるためには IDE のサポートが必要そうです。
後はリレーションを Java オブジェクトにマッピングしない、遅延ローディングをサポートしない、裏でごそごそやるのではなく、やっていることをコードで押し出す指向っぽくてこっち系好きです。
構築している部分のデータの扱い方の話がすごいなー。プレゼンの見せ方がうまいなーと見ていて関心ばかりしていました。背景が暗くなって一部だけ明るくハイライトする Keynote の機能?ツール?よかったです。
あと細かいところに気をつかってサーバー、クライアントに負荷を与えないようにするチューニングお話もありました。
自宅サーバーで運用。使っているフレームワークのメリットなどを一部ずらずらと。
用事があってじゃんけん大会の途中で帰りました。一回も勝てませんでした。
関係者の皆様お疲れ様でした。